家の中でヒヤッとすることも・・・子供目線で危機管理を!

好奇心でいっぱいの子供は、どんなものにたいしても興味を示します。だから家の中でもケガが絶えないんですね・・

まだハイハイをする前の小さな赤ちゃんの頃は寝ている間の落下物や、顔周りに被さってしまうようなものを置かないことに気を付ければある程度安心です。
でも、これがハイハイをはじめて自分で動けるようになるとそうはいきません。

手当たり次第に手に触れるものを口に運びますから、床の上やローテーブルにものを置いておくのは危険です。
不用意にものを置かないように気を付けることが必要です。

また、少し大きくなってくるとキッチンの下の扉や引き出しを開けては閉め、閉めては開けるといった感じで何度も開け閉めを繰り返したり、大人が気づかないようなドアのすき間に指を入れていたりと目を離すことができなくなります。つかまり立ちや一人歩きできるようになるとお風呂場も危険な場所に代わります。

洗濯機、キッチンの下の扉、窓やテーブルの角など子供に危険が及ばないよう先回りして対策をすることが必要です。
今はドアのすき間に指が入らないようにするカバーのはさマンモスや指ストップ、引き出しをあかないようにするベビーガードなど便利なものがあるので子供の安全のためにも利用していきたいですね。