自分の服に対しての価値観の変化

学生の頃はとにかく安くてカラフルな古着が大好きで、働き出すとお金を持ち出してとにかく高い服に給料のほとんどを使い果たしていました。
でも二十代後半に突入した現在は安くても高くても気に入らない服は着ないしサイズが合わない服は着ない、逆に良いと思うものは高校の時からずっと着ていたり。

買う前にこの先この服を着るか着ないかの判断がだいぶつくようになってきました。
なので衝動買いなどはほとんどしません。きっちり下調べして少しの期間悩んで本当に欲しいものだけを買うようになりました。
そして昔はカラフルなものが好きだし派手なもの目立てるものがいいのだ、と思っていたのですが年とともにやはりシンプルなものが好きになってきました。

黒の服は着ないと自分の中での決め事があったのですが今は黒い服も好きです。
服を選ぶ時は差し色を重視しています。全身黒にして靴下だけオレンジとか、靴だけ水色とか。
なので服からではなく靴下からコーディネートするときもあります。